光れアフリカ~アクセス可能で強靭なエネルギーに向けた革新、共創、知見 ※すでに定員達しているため、一般参加はオンラインのみとなります
2025年8月19 日(火)16:00-18:00(JST)
- 日時
- 2025年8月19 日(火)16:00-18:00(JST)
- 分野
- アフリカ・クリーンエネルギー・イニシアティブ
- 会場(開催形式)
- インターコン(ハイブリッド開催)
- 共催
- アフリカ開発銀行、世界銀行、 ESMAP、AUC、AUDA-NEPAD
背景
アフリカ地域の未電化人口は約6億人と、世界の未電化人口の約85%にのぼり、同地域のクリーンな電源へのアクセス向上は喫緊の課題となっている。また、アフリカ地域の急速な人口増加と経済成長を支える基盤として、クリーンなエネルギーの開発は重要である。
一方、アフリカ地域はその経済成長ポテンシャルに高い期待を寄せられながら、広大な面積、低人口密度、エネルギー源の偏在等のチャレンジにより、エネルギー開発には工夫が求められており、ミニ・オフグリッドの活用や、地域内での国際電力融通・アフリカパワープール構想の実現等が重要な課題となっている。
かかる背景のもと、アフリカパワープール構想の実現、ミニ・オフグリッドの活用も含めた電力アクセス課題への対応につき、より効果的な協力アプローチ及び、民間企業を含む各ステークホルダー間での連携が求められている。
キー・クエスチョン
- アフリカ地域のエネルギーアクセス不足をクリーンエネルギーで解決する際、オングリッド・オフグリッドそれぞれにおける主な課題とは?
- 上述の課題を効果的に解決するために、求められるステークホルダーの連携とは?
キーワード
再エネ、クリーンエネルギー、系統安定化、系統、国際連携線、アフリカ電力パワープール、AFSEM、CMP、SAPP、WAPP、EAPP、CAPP、Mission 300、電化、オフグリッド、ミニグリッド、生産的エネルギー利用、効率的エネルギー利用、省エネルギー、セクター横断、民間投資、等
目的
アフリカパワープール構想の実現、ミニ・オフグリッドの活用も含めた電力アクセス課題へのクリーンエネルギーによる対応に関し、より効果的な協力アプローチとは何か、民間企業を含む各ステークホルダー間での連携可能性とは何か、ステークホルダー間のパネルディスカッションを通じ検討する。
登壇者

- 川村 謙一 理事
- 国際協力機構(JICA)
- レラト・マタボゲ氏(TBD)
- アフリカ連合委員会インフラ・エネルギー委員

- ワレ・ショニバレ氏
- アフリカ開発銀行エネルギー金融ソリューション・政策・規制局 局長

- 野元 隆章 氏(TBD)
- 財務省 国際局開発機関課長

- 俣野 弘氏(TBD)
- 世界銀行グループ 多数国間投資保証機関(MIGA)長官

- アデバヨ・アデコラ・アデラブ氏(TBD)
- ナイジェリア連邦電力省 大臣

- ウーチャン・ウム氏
- 人と地球のためのグローバル・エネルギー同盟・GEAPP(ジアップ) 代表

- 旭 貴弘氏
- ダイキン工業株式会社 東京支社 渉外室 担当課長

- 谷内 愛氏
- WASSHA COO

- シンビニ・ティチャクンダ氏
- アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD) エネルギー担当主任プログラムオフィサー

- 山本 将史氏
- JICA社会基盤部 資源・エネルギーグループ第二チーム 課長

- ジュライ・モヨ氏
- ジンバブエ エネルギー・電力開発省 大臣

- ボブ・マビアラ・ンヴンビ氏
- コンゴ民主共和国インガ開発機構総裁

- ステファン・ディワ氏
- 南部アフリカパワープール 総裁

- アミン・イドリス・アドム氏
- AUDA-NEPADインフラ・工業化・貿易局 局長

- 大石 峰士氏
- 東京電力パワーグリッド 取締役 常務執行役員

- 平田 竜也氏
- 豊田通商 アフリカ本部COO 兼 CFAO社副社長